(随時更新)

原発問題を考え、放射能汚染という現実に対して、私達は、どう行動すればいいのか、指針となる多くの情報が心ある学者、市民達から公開されています。

弊社代表の鈴木が「これは参考になる!」と感じたサイトのリンク集です。ご参考ください。

小出裕章 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教。反原発を長年にわたって訴えてきた希有の研究者。反原発・脱原発の論陣のカナメといっていい人物です。

武田邦彦 takedanet.com
中部大学教授・武田邦彦さんのサイト。原発事故後、京都大学小出助教とともに、もっとも注目を浴びる研究者といっていいです。原発事故の状況分析、市民レベルでの対策など多くのコメントを公表しています。化学者・物理学者・環境学者。政府関係委員など歴任しているがちまたの御用学者とは一線を画する。原発問題にするどく切り込む。環境学者としては、「プラスティック類、ペットボトルはリサイクルするより燃料として燃焼させた方が環境負荷は低い」とする「サーマリサイクル」を提唱し、実際、多くの自治体ではこの考えによりプラスティックが「可燃ゴミ」として処理されるようになりました。
(ただし、プラスティック類が高温燃焼するため古いタイプのゴミ燃焼炉の寿命を短縮してしまう、などの批判もある)。

■児玉龍彦・2011.07.27 国の原発対応に満身の怒り【動画】

東大アイソトープ総合センター長の児玉龍彦教授が、医師、医学者の立場で、福島の状況、内部被曝に関する所見とともに、今後、子供・市民を守るためにどうずればよいか提言しています。3.11以降、現実に福島の現場で調査、除洗などで市民とともに戦ってきた方の静かで激しい怒りが伝わってきて感動すら覚えます。
児玉教授については、次のブログがよくまとめていますので、ご参考ください。
児玉龍彦教授 参考人発言 関連リンク(爆発後の日々)

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~
・隠蔽された原発事故情報を紹介している。

松本市長・菅谷昭氏の2011/3/22の定例記者会見【動画】
・(ニコニコ動画無料ID必要)チェルノブイリで5年にわたって活動した医師が現役市長にいたとは驚きです。長期間にわたる内部被曝への注意を喚起しています。

日本の原発奴隷
・カネでイノチを買いたたく、原発労働を告発する。政官財・ヤクザが一体となって築き上げる原発労働コネクション。

原発がどんなものか知ってほしい
・原発労働を経験した平井憲夫氏さんによる告発。人権などない労働現場の実態である。原発は多数の犠牲者なしでは成立しない。

原発導入のシナリオ+~冷戦下の対日原子力戦略①【動画】 ※②や③もあり

「日本の原子力は全体が利権になっている!」河野太郎議員

使用済核燃料で原発が止まる

■核のゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実・【動画】
http://www.youtube.com/watch?v=JWmONP30oLU

■東電、電力使用率を情報操作 恣意的に数値を高く見せる

「ニッポンの自家発電」はすでに原発60基分!電力会社の利権を奪えば「脱原発できる!」

ノーベル化学賞・根岸英一教授『東大の先生は買収されている』
(週刊現代より転載されたブログ)

「原発依存は日本の現実」と米紙 補助金頼りの構造指摘

■なぜ原発は推進されるのか
http://www.nuketext.org/suishin.html

【驚愕】元東電社員の内部告発

東電のカネに汚染した東大に騙されるな

■浜岡原発は本当に大丈夫なのか?

STOP!浜岡原発ブログ 原発の無い安心できる社会を!

「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」

脱原発入門講座

原発はいらない「20の理由」(その1)

天災はとめられへん、けど原発は止められる【pdf】

みんなで決めよう『原発』国民投票

村上春樹氏『我々日本人は核に対する「ノー」を叫び続けるべきだった』

放射能について正しく学ぼう

主要国との電気料金比較

再生エネが10年に原発を逆転 米シンクタンクが報告

メルトアウト「核燃料」地下水直撃の恐怖! メルトスルーを超える最悪の事態
東電はこの可能性を隠していないか!

8月12日(金)~8月17日(水)まで夏季休業を実施させていただきます。

誠に恐れ入りますが、長期休業前はご注文が集中する場合がございますので、お早めのご注文をお願い申し上げます。

 

弊社の大型連休期間のスケジュールは、次の通りです。

休業期間:4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)
※5月2日(月)は休業させていただきます。

この間は、営業および、定番在庫品/製造元直送品の出荷をともにお休みさせていただきます。

連休前後はご注文が集中する場合がございます。
お早めのご注文をお願い申し上げます。

放射能除去能力の高い逆浸透膜方式の浄水器(コーウェイ(株)韓国製)の販売を開始しました。

本来クローズドマーケットでの販売商品ですが、すでに、ヨーロッパ、米国家電メーカーに対してOEM供給し長い歴史のある商品シリーズのうち、比較的コンパクトで一般的な浄水器と同様にお客様で蛇口に接続していただくタイプを中心に弊社では販売いたします。

メーカーからの緊急の依頼のため、詳細情報につきましては後日、助産院様、または、自然食品店様向けに個別にご案内申し上げます。

東日本大震災で被災した青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県および長野県下水内郡栄村周辺地域(いわゆる3.12栄村大震災被災地域)で母乳育児をなさっているお母様方へ助産院等を通じて、たんぽぽコーヒー30包入(根100%たんぽぽ茶)を無償提供することといたしました。

この製品はティーバッグ式であり、煮出す必要もなく、お湯に浸すだけで、体を温める、自然育児の定番・たんぽぽ茶ができあがります。
水出しも可能です。

実施要領は次の通りです。

    ・対象製品:たんぽぽコーヒー30包(税込1,680円)を無償提供します。
    ・対象者:助産院・産科医院(母乳育児相談室等を含む)の助産師、医師
    ・数量:原則として6個
    ・送料:弊社で負担(発送場所:弊社または製造元)
    ・お申込期限:5月15日(日)5月31日(火)または合計60個となった時点で終了します。

お問い合わせ・お申し込みは、かんたろう合資会社 鈴木までTEL03-3412-5126または当サイトの「お問い合わせ」よりご連絡くださいませ。

かんたろう合資会社は、原子力発電所は人智でコントロールしきれないものとして、日本だけでなく、世界の国々から消え去ることを望む。
持続可能な代替エネルギーへの転換を迅速に推進することを政府、企業に強く望む。原子力発電は実用化・商用化してはいけない未熟すぎる技術である。

原発における劣悪な労働環境も問題であり続けた。「現代の蟹工船」でもある。

日雇い、下請けの方々を追い込み、原子炉内の危険な労働に継続的に従事させる。守秘義務を強いて問題の漏示を隠蔽する。カネでイノチを買いたたく。弱者を犠牲にした上で成立することをよしとする帝国主義的、市場原理主義的政策である。

今回の原発事故は現政権を含めて原発を推進してきた政府の責任が大きい。100%人災である。同時に、国民の責任も大きい。原発推進・対米従属政党である前政権・現政権に投票し続けたのは日本国民である。代表の鈴木も周りの人々を説得し、あるいは、反対運動に加わり、具体的な積極的な行動をしてきていない。このことが大変悔やまれる。愚かであったと思う。私を含めて、このような国民の無責任・無関心さが現在の事態を招いたのではないか。

我々は、今後、原発推進体質にまみれた政治や企業活動のあり方を問い続けるとともに、自らの生活の有り様を変革しなければならない。そうでなければ、原発災禍がやむことはない。

いま、脱原発を社是として啓蒙活動につとめることを誓う。

2011年3月19日
かんたろう合資会社 代表社員 鈴木 雄 (2011年3月27日改訂)

◎◎当分の間、毎日の放射線量の測定結果の公開は有意に高い日のみ公開します◎◎

理由:空間線量の値自体はある程度の爆発的事象が生じない限りは大きく変化がないと思われるものの、これが事態の収束へのベクトルを必ずしも意味しないということです。毎日毎日放射性物質は土壌、草原、木の葉、、、や建物等々に堆積しているわけで、見かけの線量などよりもこちらの事態の方が余程重大で注目すべき事柄と判断した次第です。
とはいえ、線量は放射性物質の大量飛散に関してはやはり重要な指標になりますので、大きく線量が変化を示す際には、ご報告申し上げます。
なお、放射性物質(ヨウ素131、セシウム137)の堆積データについては、放射性物質累積量をご参考ください。

測定機器:RADEX放射線計(ロシア製)、対象:γ線、条件:3回測定平均値、場所:東京都世田谷区下馬4丁目。木造2階建て2階(弊社事務所)
通常のレベルは0.12~0.14マイクロシーベルト/時※程度です。線量はあくまで安全性の指標のひとつに過ぎません。今回の東電原発事故では、遠隔地においては、原爆のような強烈な熱線や爆風、放射線を直接被曝するという事態にはなりそうもありませんが、有害な放射性物質の飛散とそれによる体内被曝が問題です。野外の方が線量は高めである可能性があります。マンションなどで気密性の高い住宅の場合は下記の値より低いことが想定されます。放射能災害においては、飛散している放射性物質の特定が非常に重要となります。世界には、もちろん、日本にも自然放射線が数十マイクロシーベルト/時であっても健康に有害どころか有益な地域があります。多くのラジウム温泉地帯です。放射線レベルの変化は地下鉱物(放射性の希土類鉱石)からの放射線量あるいは空気中への希ガス類の含有により大きく左右されます。しかし、有害な放射性物質の飛来・浮遊による放射線量の変動については十分な注意が必要です。線量の変化がわずかであっても、微量の放射性物質が土壌、建物など生活環境に堆積しそこから予想以上の体内被曝が引き起こされることも皆無ではないでしょう。
※放射性物質(ヨウ素131、セシウム137)については、放射性物質累積量をご参考ください。
※測定対象はあくまで空間線量です。通常レベルをバックグラウンドとして、これを差し引いた線量が福島第1原発事故によるものと考えられます。
※時々、線量計をのぞいていますが、大きな変化がない限り、1日1回のみ下表に記載しています。
※放射線測定器の測定値は絶対的なものではありません。機種、メーカーで大きく異なる場合があります。桁が違うというほどではありませんが、数パーセント、場合によっては数十パーセント異なります。したがって、ひとつの場所での測定は、特定の測定器を使用して、他の測定器を使用しないことが重要です。下記は「当所における放射線量増減の推移」程度としてご参考ください。

  • 2012/01/06 13時09分 0.14 有意かどうかは微妙なところ
  • 2011/05/22 12時00分 0.22 昨日あたりに原発で異変か。風向きは概ね北風。
  • 2011/04/24 06時20分 0.14
  • 2011/04/23 07時20分 0.14
  • 2011/04/22 09時30分 0.13
  • 2011/04/21 05時20分 0.13
  • 2011/04/20 21時00分 0.12
  • 2011/04/19 06時40分 0.12
  • 2011/04/18 13時00分 0.14
  • 2011/04/17 07時10分 0.12
  • 2011/04/15 12時40分 0.12
  • 2011/04/14 06時20分 0.13
  • 2011/04/13 09時30分 0.12
  • 2011/04/12 06時00分 0.14
  • 2011/04/11 10時00分 0.12
  • 2011/04/10 06時50分 0.12
  • 2011/04/09 09時00分 0.14
  • 2011/04/08 09時00分 0.13
  • 2011/04/07 09時00分 0.13
  • 2011/04/06 08時30分 0.13
  • 2011/04/05 08時30分 0.12
  • 2011/04/04 09時30分 0.13
  • 2011/04/03 06時30分 0.13
  • 2011/04/02 06時20分 0.16
  • 2011/04/01 09時00分 0.14
  • 2011/03/31 08時00分 0.16
  • 2011/03/30 14時30分 0.14
  • 2011/03/30 06時30分 0.15
  • 2011/03/29 08時30分 0.17
  • 2011/03/28 08時30分 0.16
  • 2011/03/27 07時40分 0.17
  • 2011/03/27 06時40分 0.13
  • 2011/03/26 10時00分 0.14
  • 2011/03/25 08時00分 0.15
  • 2011/03/24 07時00分 0.16
  • 2011/03/23 14時20分 0.14
  • 2011/03/23 10時20分 0.21 あきらかに平常レベルより高い
  • 2011/03/23 10時00分 0.17
  • 2011/03/23 06時30分 0.13
  • 2011/03/22 11時00分 0.13
  • 2011/03/22 06時30分 0.13
  • 2011/03/21 15時00分 0.16 降雨8時間経過
  • 2011/03/21 13時00分 0.16 降雨6時間経過
  • 2011/03/21 09時30分 0.12 降雨2時間経過
  • 2011/03/21 07時00分 0.13
  • 2011/03/20 07時00分 0.13
  • 2011/03/19 07時00分 0.12
  • 2011/03/18 11時00分 0.12
  • 2011/03/17 11時00分 0.13
  • 2011/03/16 11時00分 0.13
  • 2011/03/15 18時00分 0.26 異常なレベル
  • 2011/03/14 11時00分 0.13 平常レベル
 2011/単位はマイクロシーベルト/時

昨日、東北太平洋沖地震が発生しました。

被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

地震、津波による甚大な被害は想像を絶するものとなっています。

さらに、福島の原子力発電所では炉心溶融(メルトダウン)に至り、こちらは、状況によっては、大規模かつ長期的な影響が考えられます。
日本および国民は、今後は、脱原発で「エコで持続可能な社会」をめざさなければなりません。

心ある市民の声を黙殺し続けて、原発を推進してきた前政権そして現政権に対してその責任を問うとともに、私達自身の生活のあり方を厳しく見直す必要がありそうです。

ともあれ、今は、ひとりでも多くの方々の迅速な救助を祈るばかりです。