いよいよアマゾンが食品カテゴリーでの販売を開始しました。

従来、健康食品(一部「自然食品」含む)、ダイエット、ビューティーというカ
テゴリーはありましたが、いよいよ「食品」、しかも、生鮮品、冷凍食品のあつかいがスタートしました。

成城石井や(予想通り)オイシックスなどとの提携で実現した一大プロジェクト。

Amazon.co.jpのWebサイト http://www.amazon.co.jp/
(ページ右上に食品&飲料オープン、とありますので、クリック)

日経BP記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081015/316934/

まだまだ、出品者ごとの送料発生がありますが、逐次、自社在庫品が増えるであろう事は、いままでの流れから必然です。自然食品、有機食品の販売業者はますます独自の商品展開、販売ノウハウが必要となるでしょう。

この6月からオープンソースのオフィス統合ソフトOpenOffice.org2.4を使用してきましたが、大幅なバージョンアップ版の3.0(日本語版)が公開されましたので、早速、ダウンロードして使用開始しました。
OpenOffice.org公式サイト
http://www.openoffice.org/
マイコミジャーナル記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/10/13/003/index.html
WordやExcel書類の再現性がさらに改善された印象です。
もはや、Officeは不要でしょう。
Office2003までのWord/Excel形式やPDF形式での保存もできますから、大変柔軟に運用できます。 ※新バージョンでは、「MS Office 2007」の新しいファイル形式であるDOCX/XSLX/PPTX形式の読み込みに対応(2008/10/15追記)

おすすめです。

お客様からコンデンス除湿機の構造について他方式との違いをわかりやすく説明するようにご指示いただきました。

次のようなお手紙をお送りしました。ご参考いただければ幸いです。

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このたびは、コンデンス除湿機について、お問い合せありがとうございます。

主に、構造、仕組みについての詳細資料をお送りいたします。

・コンデンス除湿機の構造上の特長は、他方式が内部に結露による除湿または汚染されやすい除湿剤での除湿という方式であるのに比較して、「内部結露を生じない、かつ、塩化リチウムというきわめて安定して衛生的かつ除湿能力の高い吸湿剤を使用している」ということがいえます。

カンキョーが先鞭をつけた「空気乾燥機」の原理をそのまま除湿機で実現した、というイメージとなります。

・結果として、除湿機では一般的な内部でのカビ・ダニの発生がなく、かつ、従来方式の数倍から10倍以上という次元の異なる強力な除湿能力(=同じ消費電力では数倍の省エネ性能)を実現しております。

・耐久性も発売から4年を経過しておりますが、単純な内部構造で騒音振動のきわめて少ないこともあり、故障のきわめてすくなく高い耐久性も確認されております。

唯一のデメリットは他方式と比較しに高価格であるということですが、この点は長期使用するほど省エネ性と高性能(除湿性能・高風量)でご納得いただけるものと考えております。

以上、ご参考いただければ、幸いです。

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冷え性は現代の病の一大原因(症状ともいえますが、、)です。手、足、腰など体の一部またはお腹さらに全身で冷えを感じる場合もあります。

冷え性の原因をまとめると、

  1. 自律神経失調による末梢血管の循環不良
  2. ビタミンE他栄養素の不足
  3. 慢性の貧血症、糖尿病、高血圧、腎炎、動脈硬化などの病気による場合もあります。

このように現代医学的にはとらえられますが、食養や東洋医学的にいうと陰性過多の状態を継続する生活のあり方に大きな問題があります。

夏の冷房冷え、寒冷期のアイスクリーム、ビールなどを含めて冷たいものの過剰摂取と水分の取りすぎで冷えと水毒が体にしつこく内在してしまいます。

36度Cを下回る低体温症の多くは温かいもの、陽性なものを飲み、食べ、過剰な冷房は避け、さらに、ラジウム温泉や放射線ホルミシスの応用商品の活用などで改善されます。

生物が生きていくための基本的なエネルギーはミトコンドリアが作り出します。

したがって、ミトコンドリアの働きを妨げる冷たいものの摂取や過剰な冷房など生活のあり方は低体温→免疫低下を招きます。

また、ミトコンドリアには温度依存性があり、36.5度C以下の環境では働きが鈍りますから、解熱剤は症状を悪化させることがあります。

寒い時期はなおさら、暑い時期にも温かい飲み物、食べ物を取り、体温を下げないようにするのが健康のために大切です。
(参考「これで病気にならない」西原克成氏著 他 参考)

リネン社http://rinen.cc/index.htmlという日本の若者達が起こした企業が、環境ウェブサービス「OpenTrace」http://opentrace.org/という新しい環境負荷指標と仕組みづくりを進めています。

海外でも大きく注目されていて、ウェブ起業家デビュー戦ともいえる「TechCrunch50」では最終予選に勝ち残っています。

日本語説明
http://soitt.com/storage/opentrace_summary_07060211.pdf

ポイントは原材料・生産地などの簡単な入力でその製品の環境負荷が計算され表示されるということ。

誰でも利用できる、カンタンなシステムをめざしています。

要注目です。

昨日9月30日に、放射線ホルミシス商品専門ショップとしてご愛顧いただいております「体に着ける玉川温泉」の商品構成を全面的に見直し、ショップ名を「パワフル源泉バンド直販」に変更しました。ホルミシス商品はパワフル源泉バンドを主体とした販売となります。詳細は下記をご覧ください。

パワフル源泉バンド直販 http://karatama.ocnk.net/

URLは旧ショップと同じです。

「NEWパワフル源泉バンド足首用」(税抜定価10,000円)を本日、販売開始いたしました。

当商品はとくにマクロビオティック系通販でヒット商品となっている「パワフル源泉バンド(足首用)」のリニューアル版です。微量放射線値を約1.5倍向上し、ホルミシス効果をさらにお楽しみいただけます。

「お手軽なのにしっかり」と体感可能な商品として通年の冷え取り対策商品としておすすめします。

商品詳細はパワフル源泉バンド直販でご覧いただけます。

9月24日(水)~26日(金)までNPO全健協(NPO法人 全日本健康自然食品協会=弊社所属団体)主催の「ナチュラルエキスポ」(110小間 200業者ほど)が開催されました。国内最大の自然食品の展示商談会。「商談会」ですが、業者以外の一般消費者の方も事前登録することにより同時開催のオーガニックエキスポと合わせて無料入場できます(事前登録も招待券もない場合は入場料1000円)。

最終日の26日に行って参りました。

自然食品専門店関連業界の縮小にともない、出展業者は随分と減少した印象です。自然食品問屋は大手のムソーが今回出店を取りやめました。数年前に関東の地域問屋・恒食が出店を取りやめたことに続くものです。目立ったのは自治体からの出展です。行政の地域産品支援ということなのでしょう。

同時開催の隣の「オーガニックエキスポ」は大幅に出展者を増やしています。海外からの出展と共に目立ったのがオーガニック化粧品、そして、オーガニック関連ビジネス情報誌やサービス。

時代の流れを感じます。